「優しい恋愛」といえばこのゲーム! To haert2デラックスプラスがオススメな理由


PS3で好きなゲームはアクアプラスがリリースした「To heart2 デラックスプラス」です。好きな理由はたくさんあるので、整理して語ってみようかと思います。
まずこの点が一番気になる人も多いと思いますが、絵のクオリティはかなり高いです。そのため初めてリリースされたのが10年以上前とは思えないほどです。

攻略キャラクターが総勢19人というボリューミーなゲームですが、各キャラクターそれぞれの好感度が非常に高いだけでなく、キャラクター間の関係をたどることでその個性が増し、他のキャラクターのシナリオでまた別の部分の魅力を見せつつ出演してくるので、自然と全てのエピソードが見たくなるような作品に仕上がっています。

キャラクターといえば、このバージョンで追加された新キャラの羽根崎美緒が気になっている人もいるかと思います。

さすがに時間が経ってから書かれたシナリオだからか、ゲーム的なシナリオというより、リアル色を盛り込んだ高校生の姿を追った、少女漫画的なものに仕上がっていました。ですがこれはこれで面白いシナリオでした。

ちなみに個人的に好きなシナリオは久寿川ささら生徒会長のシナリオなのですが、自分の気持ちを表すのがとても下手な女の子という点が丁寧に描かれているところが好きなのです。
脇役である、先代生徒会長のまーりゃん先輩のインパクトもあるからだという点は否めないですけれども。

この心情を丁寧に描いている点は、おもわず1作目のTo haertでのヒロイン、あかりのシナリオを思い出してしまいました。
実はわたしはPS2版、PC版、PSP版、そして今回のPS3版とTo heaer2がリメイクされるたびに購入してその都度コンプリートしているのですが、本当に何回プレイしても飽きないゲームだと思います。つけくわえるとどのシナリオもほのぼのとした優しさに満ちているため、プレイしていて本当に楽しいのです。

現在はPS3版もAmazonでも通常版が2,000円を切る価格となっているので、購入してもソンはないと思いますよ。