時代に思いを馳せながら「龍が如く 見参!」


ドリームキャストの名作「シェンムー」から受け継がれ、セガの代表作となった「龍が如く」シリーズ。
そのシリーズのスピンオフ的な作品となる本作は、1605年(慶長10年)の関ヶ原の戦い直後、京都の歓楽街「祇園」が舞台となっています。

シリーズ通しての主人公である桐生一馬は、本作では「桐生一馬之介(きりゅう かずまのすけ)」となっており、なんとあの宮本武蔵なのです!ということは、当然ながら佐々木小次郎も登場しますよ(^O^)

祇園、清水寺、徳川幕府、吉岡道場、巌流島の戦い…
シリーズ好きにはもちろん、歴史好き、武道好きにとってはたまらない設定でしょう。

龍が如くシリーズの概要としては、心に滲みる脚本、ストーリー、ヤクザ同士の抗争、それに何といっても派手な喧嘩やアクションシーンですね。
本作では、心揺さぶられるストーリーはもちろんですが、アクションシーンでは”二刀流”が使えるということが一番のポイントです。

道場に通い、剣術や体術を磨き、剣を鍛錬する。それだけでも刀好きの人には魅力を感じるでしょう。
そして何といってもサブストーリーの多さ、やりこみ要素は健在です。

祇園での生活が中心となるので、過去作での「キャバクラ」要素は「遊郭」となっています。
ぜひ色気のある花魁たちと酒を飲み、お座敷遊びに興じて下さい!

ミニゲーム要素としては、将棋、麻雀、闘技場など過去作から受け継ぐものに加え、流鏑馬や競亀などが加わっています。
流鏑馬はコツを掴むまでなかなか難しいですが、見事的に当たると気持ちいです(^O^)

遥や真島、花屋などお馴染みの面々も当時の登場人物となって登場する今作。
清水寺や鴨川など、四季折々の華麗なビジュアルも圧巻です。
ぜひ時代に思いを馳せながら、時間の許す限りプレイしてみて下さい!